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今月もblogramのカテゴリマイスターになれました。 [その他]

スクリーンショット 2012-04-30 14.05.52.jpg

ふ〜む。
完全に写真ブログと化しましたな。(笑)

今こうしている時も私のMacは売買ルールの改善のためのバックテストを実行中なのですが・・・
金曜日の夜からMac起動しっぱなしなのですが・・・
CPU利用率100%以上の状態がずっと続いているのですが・・・
記事にできないもんなぁ・・・そんな話。(笑)


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SD1MerrillでJpeg撮りを検証してみた。 #photo [写真]

SD1MerrillのSIGMAPhotoProでのRAW現像に疲れたので・・・
「jpeg撮りしてApertureで調整したらどうなのさ?」って所を検証してみました。
具体的にはRAW+jpeg撮りモードを使って写真を撮って
  1. jpegをApertureで調整
  2. RAWをSIGMAPhotoProで調整現像
  3. RAWをSIGMAPhotoProで16bitTiffで出力してApertureで調整現像
  4. RAWをSIGMAPhotoProで明るさだけ「X3 Fill Light」で調整して現像。Apertureで調整

の4パターン試してみました。

jpegをApertureで調整
SDIM1316.jpg

RAWをSIGMAPhotoProで調整現像
SDIM1316.jpg

RAWをSIGMAPhotoProで16bitTiffで出力してApertureで調整現像
SDIM1316.jpg

RAWをSIGMAPhotoProで明るさだけ「X3 Fill Light」で調整して現像。Apertureで調整
SDIM1316.jpg


ブログサイズじゃわかり難いとは思いますが・・・
  1. 「jpegをApertureで調整」で現像は明るくすると白飛びしやすく細部も眠い。
  2. 「RAWをSIGMAPhotoProで調整現像」は白飛びさせずに明るくできるが、彩度を調整すると赤が飽和し易い。
  3. 「RAWをSIGMAPhotoProで16bitTiffで出力してApertureで調整現像」は「jpegをApertureで調整」よりはシャープな写真を得られるが白飛びのしやすさは変わらず。SIGMAPhotoProを起動してRAWの倍のサイズのファイルをワザワザ出力してまでするメリットは感じられない。
  4. 「RAWをSIGMAPhotoProで明るさだけ「X3 Fill Light」で調整して現像。Apertureで調整」は白飛びもしないし赤が飽和し易いという事も無い。一番個性的な写真を得られる。

っと一番手間が必要な方法が一番良いという結果になってしまいました・・・当たり前か。(笑)

jpeg撮りというよりApertureで明るくする方法は白飛びしてしまうので・・・仮にApertureがSD1MerrillのRAWに対応したとしても・・・SIGMAPhotoProは必要なようで・・・

適正露出で撮影すれば「Apertureで明るくする。」量は少なくできるのでjpeg撮りも有効かもしれないですが・・・Foveonの赤の飽和のし易さを考えるとアンダー目に撮影するのは避けられないし・・・

悩みは深まるばかりですな・・・(涙)


ただ・・・せっかくCFカードを32GBの物に買い換えた事だし・・・普段からRAW+jpegモードで撮影してjpegで調整して・・・納得できない写真だけRAWから調整し直す・・・ってのはアリかも?
今度お散歩カメラして試してみよう。(笑)

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